• 2016.05.01
  •   山芳バルでの🌑🌑会






    土曜日の夜は山芳バルで、「地雷の会」




    食べ物18




    なんとも物騒な名前だけれど、
    実は小学校のPTA執行部仲間



    私とT氏は子どもは卒業したものの、
    まだこうしてお付き合いが続いている。


    4人とも全く個性の異なる面々。




    名前の由来は、T小のPTA執行部の
    会議やその後の飲んだ席での
    バトルに由来する。




    氏のうっかり発言に、
    私の地雷が爆発するというおきまりの展開。




    それを、常に冷静なT氏が仲裁し、
    宴会部長のO氏が笑いで場を盛り上げる。



    なので、このメンバーとの日々は
    喧々諤々、熱い思い出がいっぱい。




    この夜は、さすがに地雷を踏むような
    話題はなく、始終笑いに包まれた。



    ワインも2本空き、2次会のM氏行きつけのお店では
    M氏があらかじめワインを用意してくれていた。




    なのでこの夜はワインだけでも3本は空いた。

    他にもビール、ハイボールと・・・・・・。



    PTA執行部として活動しなければ
    出会うこともなかったかもしれない面々。



    還暦過ぎてもこうしてみんな元気に集まっていたい。



    人01





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  • 2016.04.17
  •   また同じ光景。PTA役員選出





    金曜の夜。



    中学校のPTA役員選出の日。



    昨年度、学級&学年委員長をつとめたので、
    今年度の2年生のクラス役員選びの
    司会進行をしてくださいとの依頼。



    来た来た。



    毎年、同じような光景。




    出席保護者はわずか10名程度。


    他のクラスも同じようなものだったらしい。


    出席者の中から立候補の有無を尋ねるが、
    当然のごとく、誰一人手を上げる保護者はいない。




    だよね。




    「立候補がないということは、では、
    どのように決めましょうか。」



    まずはそうやって保護者にたずねる。



    が、相変わらず教室はし~んとしている。





    こうなると、委任状を提出して欠席している保護者も含めて、
    あみだくじをするのが慣例となっている。




    担任の先生と一緒に、不公平がないように
    注意を払いながらあみだを作成。




    なんといっても、欠席の保護者のほうが
    圧倒的に多いので、代理としてひとりひとりの名前を書いていく。




    結果、4人の役職はすべて、
    委任状を出して欠席している保護者たち。




    さてさて、ここからが大変。




    この、委任状を出している保護者たちに
    電話をかけ、役員に決まったことを伝える。




    4人から承諾の返事があるまで、
    出席している保護者も帰ることができない。





    教室の空気は・・・決して良くない。




    早く帰りたくて、あからさまに不満顔の保護者も出てくる。




    いや・・・はっきり言って、こちらは
    あくまでお手伝いに来ているだけだし。





    本来は自主的にみなさんでやることでしょうに。




    電話をかけるといっても、繋がらない場合も多い。
    中には、委任状を出しているにもかかわらず、
    引き受けたくない・・・という保護者もいる。




    予想通り、電話をかけても繋がらない。




    実はこの夜、8時前の15分程度、
    私的な用事で席を外さなければならなくなった。




    まだ保護者に電話連絡が繋がらない中、
    教員はPTA役員選出に関して、
    電話をかけることができないらしく、
    こまった状況となった。



    PTAの役員の1人であるT(ティーチャー)
    なんで電話をかけられないのかわからないけど。
    (今度の家庭訪問で質問してみるつもり)




    「誰か、15分だけ小豆澤さんに代わって
    保護者への電話をかけてくださいませんか?」




    教員が、教室にいる10人の保護者に
    声をかけるも、誰一人手を挙げない。




    まじか?




    し~んとした中、1分くらい過ぎていく。



    私は席を外さなきゃいけない
    時間が迫っている。誰もいないのか?!
    ちょこっと代わりに電話をして、
    役員が決まりましたので・・・と


    伝えるだけのことを、
    誰一人、手伝いを代わってくれないのか?!




    再度、担任が尋ねる。



    「誰か・・・お願いできないですか。
    少しの間だけですけど?」



    黙ったまま、誰も手を挙げない。




    さみしい人間模様だね。




    私ならすぐに手を挙げるわ。




    たったこれだけのこと、10人もいて、
    みんな、他力本願なのか。




    少々腹が立ってきた。



    むすっとして、迷惑そうにしている保護者の
    顔を見ていると、情けなくなってきた。



    が、ここは我慢。




    「・・・私でよければ・・・やりましょうか・・・?」





    沈黙の中、近所に住むとても物静かな
    顔見知りの保護者が声を上げてくれた。




    とてもおとなしい方で、
    決してしゃしゃり出る方ではないその女性、
    さすがにこの空気はよくないと思われたようで。



    ありがたかった。



    こういう人もいるのだと、
    さっきまでの腹立ちが薄らいだ。



    15分ほど、私が席を外している間に
    彼女が電話連絡を代わってくれた。





    積極的な人、消極的な人、
    人と話すのが苦手な人、緊張する人、
    人それぞれ状況が違うのはよくわかる。




    が、



    こういうことがあるたびに、
    私の人生、教室にいるあの
    9人のようにはなりたくないと思う。




  • 2016.03.18
  •   常任理事会





    学級委員長&学年委員長としての役目も
    木曜日の夜のPTA理事会を最後に終了。



    中学ではいろいろと思うところあり、
    部長という立場ではなく、学級・学年委員長として
    PTA活動に参加することを決めた。




    小学校PTA広報部長としての5年間とは全く異なり、
    会議などもほとんど参加することなく終わった1年。




    年度末のPTA理事会では
    来年度の人事案が示されていた。



    広報部長。



    熱いラブコールをいただいたものの、
    やはり辞退することにしたけれど・・・



    ほんの少しの罪悪感は否めない。



    小学校PTA時代からのなじみの
    仲間たちの名前がそこにあるから。



    なかなかなり手がいないPTA執行部役員。
    だから多くの場合、同じメンバーが引き継いでいく。



    中学は小学校よりもさらにPTAへの関心が薄い。
    保護者同士のつながりも希薄。



    最後の理事会の夜も半数近くの学級委員や
    執行部役員が欠席していた。



    もちろん、それぞれの事情があってのことだと思うけれど。



    中学校で発行されているPTA広報誌を見るたびに、
    ついつい、いろんなことを思ってしまう。


    口にはできないけれど。



    広報紙作りは好きでやっていたことだから、
    やりたくないか、やりたいかと問われれば、
    答えはきっとひとつなんだろうけれど。



    それを許さない事情もあるし。




    小学校で完全燃焼したつもりなのにねぇ。




  • 2016.01.31
  •   バイマー・ヤンジンさん再び






    今日は予定通り、松江市PTA連合会主催の研修会へ。


    ヤンジン01



    今日のメインの講話はチベットの声楽家、
    バイマー・ヤンジンさん。



    ヤンジン02



    そう。一昨年の日本PTA連合の中国ブロック研修会で、
    岡山でお会いして、そのお話と素晴らしい歌声に
    感動して涙したあのバイマー・ヤンジンさん。

    ☆バイマー・ヤンジンさんについての過去ブログはこちら



    お話の内容は過去ブログにある通り、
    彼女の生い立ちから今に至るまでのお話。


    また同じ話に涙してしまった。



    そしてあの歌。


    あの、チベットの大地に響き渡るような歌。



    ずっと欲しかった子どもを、結婚12年目にやっと授かり、
    その後の子育てで悩むこともたくさんあったという。


    息子さんが生まれた直後、なかなか泣き止まない息子に
    困り果てていたヤンジンさん。そこへ看護師さんがやってきて
    息子をあやした途端、泣き止んだ。


    あれだけ泣いていた息子が、どうして
    看護師さんが抱っこした途端、
    泣き止んだのかと尋ねたところ、


    「産んだだけでは母親にはなれませんよ。」



    その時はその言葉に腹が立ったのだと。


    でもその後、子育てをしながら気づいたこと。



    人間は、日々の経験を通して、
    少しずつ親になっていくのだと。



    どんな人も、急に親になるわけじゃない。



    いろんな葛藤があり、反省し、学び、
    毎日、少しずつ、少しずつ親になるのだと。


    ヤンジン03


  • 2015.11.22
  •   第37回 全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰式





    あっという間の2日間。




    4年間の小学校PTA広報部長、そして最後の年の
    PTA副会長としてずっと目標にしてきた、
    全国小・中学校PTA広報紙コンクールの全国入賞。




    すでに子どもも卒業した身ではあるけれど、
    心優しい前、そして現PTA執行部の
    仲間たちから、是非一緒に行こうと声をかけられ、
    副会長O氏と現広報部長Mさんと一緒に東京へ。



    早朝6時半に集合し、出雲縁結び空港へ。


    コンクール05


    今回の旅、以前東京に住んでいたO氏が
    ガイド役となってくれたので、あとの2人は
    ひたすら彼の後をついて歩くだけ。



    空港からは電車を乗り継ぎ、
    まずは荷物を預けるために
    宿泊先のある新宿へ。



    表彰式は1時半からだけど、
    コンクール受賞者は11時20分までに
    ニューオータニへ入り、全体の記念撮影がある。



    新宿から千代田区のニューオータニまで行くには
    ギリギリのスケジュールの中、
    時計とにらみ合いながら目指す会場には
    時間ピッタリの11時20分到着。



    目の前にホテルが見えて来たときの感動といったら。


    コンクール16





    長年夢見て来た表彰式。



    来たぜ~!ニューオータニ!




    11時20分ちょっと過ぎに受付し、



    コンクール18



    数分後、表彰式会場へ入ると・・・・・・



    コンクール17




    あれ?



    何だかステージからみんながゾロゾロと降りてくるけど・・・




    時計を見ると11時23分




    まさか、撮影終了?






    どひゃ~。




    そのまさかだ。




    事前に渡されていたタイムスケジュールにも、


    「時間厳守でお願いします。遅れられた場合、待ちません。」


    とは書いてあったものの、まさかほんとに3分も待たないなんて。



    というか、11時20分集合で、
    11時23分撮影終了って・・・どんだけ早い撮影よ?!



    このために朝の1便で来たのに。


    (後で聞いたら、会場担当者側は私たちが到着しないので
    かなり焦っておられたらしい・・・(反省))



    仕方がないので、1時半から始まる表彰式まで
    ニューオータニ自慢の日本庭園で
    まったりと日向ぼっこをしながら待つことに。


    コンクール01


    1時半からスタートした表彰式、
    まずは全国の優良PTA小・中学校や、
    県PTA会長の方々への表彰から。




    冗談で、ニューオータニにいくことになったら
    カクテルドレスで表彰式に行くわ~なんて
    言っていたけど、さすがにそれはまずいと思い、
    無難な恰好をして行ったら、
    会場には着物姿の女性もちらほら。


    この表彰式がどれだけの晴れ舞台かがうかがえる。




    コンクール03




    来賓には文部科学大臣の馳 浩氏も。

    コンクール06


    コンクール07




    1時間半くらいひたすら名前が読み上げられ、
    壇上に人が上がり・・・が繰り返され、
    やっとPTA広報誌の表彰式。




    表彰式へはついて来たものの、
    表彰台へは上がることができない。


    当たり前だけど。



    これを夢見てたんだけどなぁ~。




    M広報部長が無事に賞状を受け取り、



    コンクール08



    式が終わった途端、
    ステージ上は大変なことに。



    毎年恒例らしく、各都道府県の受賞者が
    ステージでの記念撮影をする。


    もう誰がどこにいるのかわからない状態。


    フォトグラファーも、すべての都道府県の
    集合写真を撮るのに大声を上げながら指示していた。



    コンクール09



    今回、会場でどうしてもお会いしたい方がいた。



    富山県の学校でPTA広報部長をしていらっしゃった
    川合さんという方が、たまたま私のブログをネットで見つけ、
    前回の記事にコメントをくださっていた。





    是非、会場でお会いしましょうとこのブログ上で約束し、
    お互い初対面なのだけど、川合さんは私の顔を
    ブログで知っているのですぐにあの混雑する
    会場の中でお会いすることができた。

    ☆その時の記事はこちら



    偶然にも、富山県チームは島根の隣の席。



    こんなご縁もあるのよね。



    知り合うはずのない方と、ブログを通して出会い、
    実際に顔を見合わせてお話できるなんて。



    当日まで、男性なのか女性なのかも知らなかったのに。



    広報紙に携わった人間同士、余計に嬉しい出会い。



    一緒に写真を撮り、握手をしてお別れ・・・してから気づいた。
    広報紙を見ていただこうと持参していたのに・・・忘れてた。



    コンクール10




    公益社団法人日本PTA全国協議会
    寺本 充会長とも記念撮影。


    コンクール11


    その後はすぐに会場を隣に移し、祝賀会。


    コンクール12


    それが終わると、今度は赤坂の居酒屋で
    島根県チームだけの祝賀会。



    写真は・・・ほぼ全部ピンボケ。みんな酔ってたので。



    夜はここで終わらず、次の店を探しているところ、
    客引きの兄ちゃんとO氏が値段交渉し、居酒屋で3次会。



    ここでまた思わぬ出会いが。



    大きな声で話していたからか、
    パーテーションで分かれた隣の部屋から、




    「あの~。なんだかPTAって言葉が聞こえて
    来たんですけど、ご一緒しませんか?」




    そこには、先ほどの表彰式に出席していた
    宮崎県の代表者の方々が。



    PTA。


    そのカテゴリだけでこんなに打ち解けるとは。


    しかも、広い東京で、数えきれないくらいの居酒屋の中で、
    偶然、同じ場所を選んだなんて。


    コンクール13


    コンクール14



    ちなみに私の隣のYシャツ姿のダンディな男性は、
    宮崎県小林市の三松中学校PTA会長のSさん。



    そう。この小林市と言えば、少し前に市が作った
    PR動画で、動画閲覧数がすごいことになって、
    テレビでも取り上げられたあの場所。

    私もこの動画、2度観した。








    三松中学校では、子どもたち全員が
    大人に挨拶をする際、必ず立ち止まるのだそう。




    飲んで食べて、語って、そろそろお開きの時間。

    ここからが大変。



    ここからさらに新宿まで電車で帰らなければならない。


    そして、電車から降りてまた、
    ホテルまでひたすら歩かなければならない。



    10センチヒールで。


    しかも酔ってるし。



    東京の人たちって、
    飲んだらこうやって
    電車で帰るのよね?



    信じられない。




    三松中学校PTA会長さんは、
    電車に乗るまで私たちを見送ってくださった。



    「九州男子は女性がいる飲み会で
    先に帰るなんて失礼なことは絶対しませんから。」




    何て優しい。



    飲んでいないMさんを除いて、
    私とO氏はフラフラの陽気もんで、
    途中千鳥足になりながら
    何とかホテルにたどり着き、爆睡。



    長い1日だったもの。





    2日目は昼近くから行動開始。

    けれど、電車でアメ横、浅草橋・・・・・・と移動していたら
    あっという間に一日が終わってしまい・・・。




    とにかくひたすら歩いた2日間。



    今頃になって身体中が痛い・・・・・・。



    痛いけれど、ずっと思い描いていた全国表彰式、
    一生忘れることのできない思い出。



    一緒に行こうと段取りしてくれた仲間たちに感謝。









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    Author:My Serendipity
    英語講師

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