• 2017.06.17
  •   ケサラ 越路吹雪





    今夜のウォーキングのお供は、


    越路吹雪のケサラ。



    夕日で空がオレンジ色になり、
    それがだんだんと暗くなっていく夜空を見ながら、
    越路吹雪のケサラを聴いていたら、
    何だか胸が熱くなって、泣きそうになった。



    たった一人、ヘッドホンを通して聴いていたから
    余計に歌詞が身に染みたのかもしれないし、
    夜空にセンチメンタルになったのかもしれない。



    ウォーキングには合わない曲だったけど、
    帰り道、10回以上再生しながら歩いた。




    私の中ではずっと、若い頃から
    ある言葉が胸に残っている。



    アメリカで働いていた時、
    政治亡命してアメリカに移住した
    イラン人の上司から言われた言葉。



    「人生で変わらないものは何もない。」



    20代で聞いたその言葉が、
    50代になった今、余計に身に染みる。




    動画を貼り付けようと、You Tubeを検索したけど、
    さすがに越路吹雪がこの曲を歌う動画は古すぎて見つからない。



    で、気づいたのだけど、
    この曲はいろんな人がカバーしていて、
    しかも歌詞も多様に訳されている。



    いろいろ聴いてみたけれど、
    やはり私は越路吹雪のバージョン、
    岩谷時子という人が訳している歌詞がいい。





    ケサラ


    平和で美しい国
    信じあえる人ばかり
    だけどあしたはどうなることやら
    だれもわかりはしないさ

    ケ・サラ サラ クエル ケ・サラ
    私たちの人生は
    階段を手探りで歩くようなもの
    ケ・サラ サラ クエル ケ・サラ

    固く結ばれて
    誓い交わした友だち
    だけど 背きあうことも
    きっとあるだろう
    だれもわかりはしないさ

    ケ・サラ サラ クエル ケ・サラ
    私たちの人生は
    涙とギター道連れにして
    夢見ていればいいのさ

    アモーレ・ミオ 口づけした
    初めての激しい恋
    だけどいつかは冷たくなるのさ
    だれもわかりはしないさ

    ケ・サラ サラ クエル ケ・サラ
    私たちの人生は
    涙とギター道連れにして
    夢見ていればいいのさ

    ケ・サラ サラ クエル ケ・サラ
    私たちの人生は
    階段を手探りで歩くようなもの
    ケ・サラ サラ クエル ケ・サラ

    ケ・サラ サラ クエル ケ・サラ
    私たちの人生は
    涙とギター道連れにして
    夢見ていればいいのさ



    書きながら、聴きながらまたジ~ンとしてきた。







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  • 2017.04.05
  •   加川 良さん死去


    加川良さんが今日、亡くなった。



    享年69歳。




    彼の、反戦歌「教訓1」を聴くたびに、
    息子たちと重ね合わせて目頭が熱くなる。



    生涯、「戦争絶滅」を訴え続けたジャーナリスト、
    むのたけじさんも昨年、101歳でこの世を去った。



    反戦写真家の福島菊次郎さんも、
    その前年、94歳で亡くなった。



    偉大な反戦活動家たちが次々と、この世を去っていく。



    加川さんのご冥福をお祈りします。









    加川良  教訓Ⅰ


    命は一つ 人生は一回
    だから命を捨てないようにね
    慌てるとついフラフラと
    お国のためなのと言われるとね


    青くなって尻込みなさい
    逃げなさい 隠れなさい


    お国は俺たち死んだとて
    ずっと後まで残りますよね
    失礼しましたで終わるだけ
    命のスペアはありませんよ


    青くなって尻込みなさい
    逃げなさい 隠れなさい


    命を捨てて男になれと
    言われたときには震えましょうよね
    そうよあたしゃ女で結構
    女のくさったので構いませんよ


    青くなって尻込みなさい
    逃げなさい 隠れなさい


    死んで神様と言われるよりも
    生きてバカだと言われましょうよね
    きれいごと並べられたときにも
    この命捨てないようにね


    青くなって尻込みなさい
    逃げなさい 隠れなさい





  • 2017.02.19
  •   浜田真理子  Town Girl Blue






    友人のシンガー・ソングライター、浜田 真理子女史、
    待望のニューアルバムが完成。



    ミュージック03




    今日はそれを記念して、今井書店で
    サイン会が開かれていた。


    ミュージック01


    ミュージック02



    年末に一緒にご飯を食べた時に
    このアルバムのタイトルを聞いていて、
    かなり楽しみにしていた。

    Town Girl Blue



    初めて真理子さんの歌声を
    バーで聴いたとき、
    涙を流してしまった私。


    何とも言えない、不思議な魅力の声。



    今回のアルバム、中でも私が好きなのは、


    Mate

    という曲。もちろん、真理子さんの作詞作曲。



    もうね・・・夜中にセンチメンタルになって、
    心ははるか海の向こうへ・・・ってな感じ。



    今回のアルバム、カバーがまたいい。







    真理子さんと私は同い年。



    このノスタルジックなモノクロ写真、
    まさに私たちの子ども時代。


    この下の写真は私と弟。


    昭和だよな~。



    写真01



    真理子さんのニューアルバム、絶賛発売中。


    You Tubeで全曲視聴できる。












  • 2017.02.06
  •   スーパー・ボール ハーフタイムショー





    アメリカに住んでいた頃は、
    一応、みんなでテレビの前で
    スーパーボールを観ていたけれど・・・



    結局、ルールはいつまでもわからずじまい。



    カリフォルニアへ移る前、ユタ州のイフラムという田舎町にある
    SNOW COLLEGEという短大に数か月在籍していた。



    キャンパスは緑に囲まれ、広大な敷地に、
    このような古い建物がいくつも並んでいる、
    それはそれは美しい大学だったけど・・・

    大学02




    このイフラムという町は、人口数千人で、
    そのうち2,500人くらいが大学生という、
    とんでもない田舎町。


    そこで私のアメリカ生活はスタートした。


    秋から冬にかけて大学に通ったけど、
    冬の寒さは尋常ではなく、朝シャワーを浴びて
    登校しようものなら、家を出て数分で
    髪の毛が凍ってパリパリになっていた。



    たまに羊の集団が道路を横切り、
    数分間、彼らがいなくなるまで
    道を渡ることができないことも。



    その年、この大学、1985年に全米短大体育協会(NCJAA)の
    フットボール大会で優勝するという、偉業を成し遂げた。



    IMG_0661_convert_20110207220108.jpg


    決勝戦を終え、選手たちが町に帰って来るということで、
    真冬の寒空の下で真夜中まで選手たちが帰るのを
    待っていたのも今ではいい思い出。


    フットボール好きのアメリカ人にとって、
    自分たちの大学が全米1になるなんて
    それはそれはすごいことだったわけで。


    なんたって、学生数2,500人程度の
    名も知れない学校だったので。


    優勝に貢献した選手たち。

    真ん中辺りにいるスティーブ君、
    好きだったわ~。

    今頃どんなおっさんになってるかしら。


    IMG_0662_convert_20110207220144.jpg



    話がま~ったく逸れてしまったけど。



    今年のスーパーボール中継での
    ハーフタイム・ショーはレディ・ガガ。



    トランプ批判を続けているガガ、
    一体どんなショーになるのかと
    噂されていたけれど、さすがに
    政治色は影を潜めていた。


    けれど、ショーの始まりの演出、そして選曲に
    ガガの思いが込められている。



    ガガ、健在!






  • 2017.01.25
  •   若桜のみんなで恋ダンス






    若桜町のスキー場PRのために
    作られたそうで。



    巷で流行りの恋ダンス




    実はまだ一度も本家を観たことなく。




    こちらのビデオは我が弟が登場しているということで、
    今回初めてこのダンスを通して観た。




    弟、一番最初に登場。




    でも一瞬




    だいぶカットされたらしい。










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    Author:My Serendipity
    英語講師

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