• 2017.04.19
  •   サプライズ・プレゼント




    遠く関東に転勤となった友人から、
    サプライズの小包が届いた。



    開けてみると・・・・・・




    プレゼント07



    中にはこんなに美しい、
    ターコイズ色のペン!



    プレゼント08



    箱を開けた瞬間、感動で思わず叫んでしまった。



    「これ見た時、まさに似合うな~って思って。」



    と、友人。




    ターコイズ色の大好きな私も、
    こんなにきれいな発色のペンは持っていない。


    というか、初めて見た。



    マーブル模様がとにかく美しく、
    1950年代にアメリカで生産されていた
    ボールペンのデザインを思い出させる。


    プレゼント09



    これは、MONTEVERDE(モンテベルデ)という、
    アメリカのブランドで、2001年にデビュー。



    同社の筆記具のラインナップの中でも、
    このボールペンは”プリマ”というシリーズで、
    モンテベルデがスタイルも品質も
    ファースト・クラス(イタリア語:プリマ・クラッセ)を目指して、
    デザインから書き味までこだわったアイテムだという。




    実際、書いてみるとペン先がとてもスムースで、
    本体には程よい重量感があり、流れるように書ける。



    書店でこのペンを見た時に
    私を思ってくれた友人に感謝。



    プレゼント10






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  • 2010.08.19
  •   ヴィンテージ・ビーズバッグ






    お盆で実家に帰った時、


    「あんた、引き出しを整理してたら
    こんなものが出てきたけど、いるの?」


    と、母親が持ってきたバッグ。


    IMG_0474_convert_20100815205034.jpg


    懐かしい。


    アメリカの50年代あるいはそれ以前の
    ヴィンテージ・バッグ。


    帰国した際、一緒に持って帰ったけど、
    その存在すら忘れていた。


    かなり古いものだから、もうビーズも大分外れてる。
    それを、封筒に入れておいて、
    いつかは縫い直そうと思って、
    ずっとしまったままだったバッグ。


    IMG_0475_convert_20100815205107.jpg


    IMG_0476_convert_20100815205137.jpg


    金具も傷んでいるし、
    ビーズも沢山無くなっているので、
    決して実用としては無理だけど、


    こうしたヴィンテージのバッグやアクセサリー、
    見ているだけで楽しい。


    パーティ用のこのバッグ、
    どんな人が、どんな男性と一緒にいるときに
    このバッグを使ったのでしょう。


    昔の、こうした手作りのバッグ、
    捨てられないんですよね・・・。

  • 2010.05.18
  • 私の「プチ・お宝」その3 -ヴィンテージ・ブローチ -


    20代の頃、アメリカの骨董屋に出入りしていて、
    見つけた、私のお気に入りのブローチ。

    ラインストーンブローチ


    ブラック・ダイアモンドのラインストーンがぎっしり↓
    ラインストーンブローチ2


    直径10センチ以上ある、存在感たっぷりの大ぶりのブローチです。



  • 2010.04.22
  • 私の「プチ・お宝」その2 -ヴィンテージ・ビーズポーチ -

    順調にゴジハンラーからゴジラーへの道を
    進んでおります。

    普段から早起きをしている方には全くもって、
    「書くほどのことかい?」というお話ですが、
    夜型人間だった私がこうして五時過ぎには起きる・・・
    というのを、このブログの「ヨジラー」の記事の頃から
    続けているというのは、自分でも驚きです。


    当たり前のことですが、夜は布団に入ったらすぐに
    眠れるようになりました。
    読み聞かせの時点でもう、目はショボショボ。


    先日も、人間の脳は午前中11時頃が活動のピークを
    迎えるのだとか、テレビで言っていましたが、
    やはり早朝から起き出して活動するのは
    理にかなっているのでしょう。


    これであとは運動をプラスすれば・・・


    健康生活。


    ま、これはかなり難しいでしょう。私には。



    さて、先日に引き続き、私の「プチ・お宝」を紹介します。


    これは私がビーズに魅せられるようになった
    きっかけの一つのバッグ。


    vintage bag1


    持ち手の部分は糸で縫い合わせてあります。
    スリーカット・ビーズが一つ一つ、丁寧に
    縫いこまれています。気の遠くなるような
    作業だったことでしょう。


    vintage bag2


    そしてこちらも、さらに凝ったデザイン。
    フリンジも付いていて重量感もあります。


    vintage bag3


    vintage bag4


    これらのバッグ、1910~1930年代頃のものと
    思われます。戦前ですね。


    これを、どんな人が、どんなパーティに
    身に着けて行っていたのでしょう。


    何十年も経ているのに(もしかしたら100年近く)、
    ビーズの美しい輝きは変わりません。


    女も・・・そうでありたいわ。





  • 2010.04.21
  • 私の「プチ・お宝」その1 -ヴィンテージ・ペンー

    アメリカに住んでいた頃、アンティークに夢中になり、
    いつも骨董屋めぐりをしていました。 


    毎週末に、サンディエゴのジャック・マーフィースタジアム(現・クァルコム)
    の駐車場は巨大なフリーマーケット会場となり、ここでも
    アンティーク家具を始め、器やアクセサリー、洋服と、
    それはそれは骨董好きにはたまらないお宝が山のようにありました。


    残念ながら、アンティークの家具はとても日本に持ち帰る
    ことが出来ず、全部置いてきました。

    ランプやソファー、テーブルなどなど・・・。

    アンティーク家具は、日本と違って
    かなり安く、それにレアなものが沢山あります。


    ファイアー・キングの食器も相当数持っていましたが、
    全部寄付しました。
    日本に帰って、ファイアー・キングがとてつもない値段で
    売られているのを見て愕然。

    なんとかしてあれを全部持って帰っていたら・・・


    そんな中でも、ラジオや扇風機、アクセサリーの類は
    手放せなくて全部一緒に帰国しました。


    住んでいた場所の近くにはいくつもの骨董屋さんがあり、
    その中でも白人のおばあさんの経営するお店が気に入り、
    足繁く通っていました。


    あるとき、


    「面白いものが手に入ったけど、見る?」


    といって、何やら黄色いプラスチックの
    文房具箱を見せてくれました。


    中を開けると・・・。


    vintage pen8


    古いシャープ・ペンシルがぎっしり。

    戦前から1970年代頃まで製造されたものだと思います。


    「ある息子さんがお父さんの遺品を整理していて、
    ガレージで見つけたって持ち込んできたの。もし
    興味があれば、箱ごと買わない?」


    この珍しいシャープ・ペンシル、破格の値段で
    全部購入しました。あまりに沢山あったので、
    中身も確認せずに買ったのですが、
    どれをとっても現代のシャープ・ペンにはない、
    個性豊かな、贅沢なつくりになっています。



    中に入っていたのは、


    vintage pen1

    vintage pen2


    マーブル柄がレトロ感たっぷり↓
    vintage pen3


    替え芯の箱も何ともノスタルジック↓
    vintage pen4


    これらは、

    EVERSHAPE
    WATERMAN
    SHEAFFER'S


    といった、アメリカを代表するブランドのものです。
    日本では大体一本一万円前後で取引されているようです。


    そんな中でも、ダントツにすごいペンが
    紛れ込んでいました。

    これ↓
    vintage pen5


    見えにくいので拡大しますと↓
    vintage pen6


    そうです。アメリカ合衆国第35代大統領、
    ジョン・F・ケネディの顔が彫ってあるのです。


    そしてペンのボディには、
    もう磨り減ってほとんど読めないのですが、
    彼の演説で最も有名なあのフレーズの最初の言葉が。


    vintage pen7


    Ask not what your country can do for you,
    ask what you can do for your country.

    国があなたに何をしてくれるかを尋ねるのではなく、
    あなたが国に対して何ができるかを尋ねなさい。


    50年近くのときを経て、今は日本にあるこのペン。


    ケネディの選挙活動キャンペーンで
    作られたペンなのでしょうか。
    背景はわかりませんが、またじっくり
    このペンの歴史を調べてみたいと思います。


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    Author:My Serendipity
    英語講師

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