• 2017.04.27
  •   記念日






    夕方の英会話講座までに
    夕食の用意をしないといけないけど、
    あまり時間がない。



    ま、いいや、冷蔵庫にあるもので
    適当に・・・と思っていたところ・・・




    「ご注文のお花をお届けにまいりました~。」



    と、玄関に花屋の配達が。




    伝票を見ると・・・





    プレゼント11




    ハッ! 


    結婚記念日・・・ 





    あちゃぁ~。



    そうだった。結婚記念日だったのよね。



    プレゼント12



    中にはケーキを形どったアレンジメントが。



    プレゼント13



    プレゼント14





    まさか夫がこんな花を送ってくるとは。



    しまったな。何も考えてなかった。
    ま、毎年そうなんだけど。




    ケーキくらいは買いに行けるけど、
    いかんせん、夕方の講座までに
    料理をつくる時間はあまりない。



    ケーキを買いにペイナタルへ行ったら、
    オーナーと長話になって、
    ますます時間がなくなった。



    エビ天丼でも作ろうと、
    食材を買って帰宅したところ、
    留守中に助っ人がやって来ていた。



    弟分のショウイチロウ君が、
    美味しい手作り餃子を買って
    持ってきてくれていた。



    ありがたい!一品増えた。



    この美味しい餃子の詳細は
    明日のブログでご紹介。




    それにしても、私たちが結婚したのは
    何年前だったっけ?結婚何周年になるんだ?



    恐ろしいほど数字に疎い私は、
    自分の結婚した年すら覚えていない。




     本日のスィーツ 


    スィーツ36

    ペイナタルへ行ったら、新作のレモンタルトがあったので購入。
    小ぶりながら、濃厚なレモンクリームの酸味が美味しい。



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  • 2017.04.26
  •   しっかりしてくれぃ!




    *25日、26日ブログ更新しました。




    今日の大学講義。




    授業開始から20分以上も経ってから、
    ある男子学生が教室へ入ってきた。



    入ってくるなり、教壇までまっすぐやって来て、




    「間違って別のクラスにいました。」





    な、なんですとぉ~?!


    気づくのに20分もかかったんかいな。




    どうやら、出欠を取る際に
    自分の名前が呼ばれずに、
    そこで気づいたようだ。



    しかもご丁寧に小テストまで受けたあとで。




    「あのさ~、顔見てわかんなかったの?
    顔が違うでしょう、先生のか・お・が!」




    「いや、あの、そうなんですけど、
    大学って毎回、授業の度に
    先生が変わるのかなって思ってしまって。」




    はぁぁぁぁぁぁ~ん?! 




    なんでそんな発想になるか?



    普通は、



    「ヤバい、教室間違えた!」


    ってならないか?



    「あなたね~、毎回先生が変わってたら、
    学生のこと、私たちはどうやって覚えるのよ。
    え?どうやってあなたたちの評価をできるのよ。」




    「あ、はい・・・」



    注意欠陥については、私も偉そうなことは言えないが、
    さすがにこの発想は浮かんでこないよなぁ。



    先が思いやられるぞ。





     本日のスィーツ 

    先日、スィーツのお店、コチカのオーナーのお母さんが
    我が家にきてくださった際、お店のタルトを手土産に頂いた。



    スィーツ35

    コチカのタルトは絶品。




  • 2017.04.26
  •   レスプリ・ヒビキ






    時々、出不精の私に声をかけて
    ランチに連れ出してくれるスティーブンと、
    先月19日にオープンしたばかりの
    フレンチ・レストラン、レスプリ・ヒビキへ。



    カフェ99





    ちなみに、私が出不精だといっても、
    大抵みんな信じてくれない。


    ランチも、普段は自宅で気ままに食べているけど、
    ブログの読者の方に会うと必ず、



    「いっつも美味しいもの食べに行ってるね~。」



    と言われる。



    なぜだ?




    ランチなんて、誘われない限り、
    まず自分からイニシアティブをとって
    計画を立てることはない。ホントに出不精。




    ランチの話がブログに登場するのも決して
    多くないはずなのに、なぜか、「いつも」と言われる。



    人のイメージとは不思議なものだ。




    今回行った、レスプリ・ヒビキは
    閉店されたラグーの後にオープンした店。




    予約を入れずに行ったけれど、
    開店と同時に予約客が何組も入ってくる。




    私たちは今回Aランチを注文。

    前菜とメインにアフタードリンクがついて1300円(+税)。


    前菜もメインも、4種類の中から選ぶことができる。




    今回、スティーブンは天然ブリのマリネと、
    アンコウのポアレ、白ワインバターソース。


    私が選んだのは、豚のテリーヌと、
    豚ロースのロースト、クリームとマスタードソース。




    って、どんだけマスタードソース好きかって。



    カフェ100



    カフェ101



    ボリュームもあり、味も美味しい。
    嬉しいことに、自家製パンは何度も運んでくれる。




    たった一つ、気になったのは、
    11時半のオープンと同時に入店し、
    12時半になってもまだ、メイン料理が
    運ばれてこなかったのと、
    2人で行っているのに、前菜もメインも
    1人分だけ運ばれてきて、もう一人の料理が
    運ばれるのに、かなり時間がかかっていた。



    まあこれはオープンして間もないから
    仕方がないかもしれないけど、
    あれだけ広いフロアにスタッフが
    1人だけというのは厳しいと思う。


    あちこちのテーブルに、食べ終わった
    食器がいつまでも残っていたのが気になった。



    味はいいので、願わくばこうしたところに気づいて、
    早く改善してほしい。そうしないと客足は遠のくと思う。



    普段あまり文句を言わないスティーブンも
    あまりに2人の料理が出てくる時間差があり、
    ダメ出しをしていたほど。



    ランチの時間に余裕がある方は是非。




    チラシ02






  • 2017.04.24
  •   トイレを英語で?






    アンソニー・ホプキンス主演の映画、



    デーモン



    映画04




    アンソニー・ホプキンス、レイ・リオッタ主演となれば、
    まず間違いのない映画でしょう。しかも、監督は
    映画「ミレニアム」シリーズを手掛けた人。




    と思いきや。




    まるで拍子抜けしてしまう映画。




    がっかり。




    名優が出ているから名作とは限らない。




    ラストなんて、また展開があるかと思っていたら、
    いとも簡単に終わり。あっけなさすぎで、「は?終わり?」




    かなり賛否の分かれる映画だと思う。




    まあ、今日のは映画紹介ではなく、
    セリフの中の面白い英語を紹介なので。




    アンソニー・ホプキンス扮するレスターが、
    その日初めて出会ったリリアンと一緒に
    自宅へ寄るシーンの中から。



    レスターの家で、トイレを借りたいリリアンが、



    "Can I use your bathroom?"
    「洗面所を貸して」





    映画05





    するとレスター、


    "Are you going to take a bath?"
    「手を洗うのか?」



    リリアン、



    "No."
    「いいえ。」





    さらにレスターが尋ねる。



    "You want a can?"
    「トイレ?」





    ん?




    字幕では、「トイレ」と書かれているけど、
    耳から入ってくる英語は、"a can"・・・って言ってる。




    何度聴き返しても、やはり「キャン」=缶だ。




    辞書を調べても全く出てこない。



    聴き間違えか?と、何度かスペルを変えてみるけど該当しない。




    ようやくネットの英単語検索サイトで見つかった。



    俗語・・・しかもあまりきれいでない言い方で、
    たしかにCANはトイレのことを言うらしい。





    映画の舞台はアメリカのど田舎。
    保守的で閉鎖的な、ちょっとあらくれた
    人たちが登場するので、こんな俗語も出てくる。




    それにしても、この映画もまた、
    邦題がいただけない。




    原題は、「ブラックウェイ」という。
    これは、レスターが対峙する、
    悪魔のような男、ブラックウェイの名前。




    いくら悪魔のような悪い奴だからって、
    「デーモン」は安直だよなぁ。



    このタイトルのせいで、映画の価値もさらに下がる。






  • 2017.04.23
  •   トルコ刺繍糸のトリプルカラー ネックレス






    夏に向けて、涼しそうな
    ロー引き紐を使ったネックレス。



    ネックレス23


    ネックレス24


    ネックレス25


    全長: 約50センチ
    素材: トルコ刺繍糸、ロー引き紐、毛糸




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    Author:My Serendipity
    英語講師

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