• 2017.11.18
  •   寂しさと嬉しさと





    K1は、希望する大学の小論文試験と
    面接のため、昨日は一人でバスに乗って出発。




    この大学の小論文のテーマは「ホロコースト」。
    数か月前から、ドイツの第二次世界大戦に関する
    本を読みまくり、日経新聞にも毎日目を通していた。




    夕方、車で迎えに行った夫と一緒に
    帰ってきたK1、部屋に入るなり、
    バタンと床に寝転がった。



    まさに、力尽きた・・・という感じで。





    小論文は書けたらしいけど、
    面接はなかなか厳しかったらしい。




    結果はどうであれ、よく頑張った。



    ここまで来るのに、彼がどれだけ努力したことか。




    中学校の3年間、誰とも口を聞かず、
    高校をあえて県外の通信制を選んだK1。




    いろんな葛藤があったと思う。




    もがき、苦しんだと思う。




    そんな中、自分の力でこの3年間、
    彼はみるみる変わっていった。




    中学2年生の時の東京1人旅。

    通信で高校に行くと決めた時。

    そして今、大学で何を学びたいのか見えて来た。




    いつも、自分でレールを敷いていったK1。




    先日、保育園時代の保護者が展示会に来てくれた時、
    お互いの子どもの進路についての話になった。



    K1はどうするのかと訊かれて、
    大学進学を目指していると話すと、



    「へっ?そうなの?・・・それって・・・センター試験受けてってこと?」



    彼女の不思議な反応に、なぜそんなことを言うのかと
    一瞬わからなかったけど、少しして気づいた。



    彼女にとって、K1は中学校でも教室に入れず、
    その後も高校は通信教育を受けている・・・
    まさか、大学へ行けるとは・・・



    そんな考えからの、「へっ?そうなの?」だったのだと思う。




    本人は、そうした反応を口にすることが
    いかに不躾なことかは恐らく気づいていないだろうけど、
    彼女の価値観が垣間見えた気がした。




    部活動の世界でも活躍し、いわゆる
    普通に高校生活を楽しんでいた彼女の息子は
    国立大学を目指しているそうだ。




    経験しなければわからないことはたくさんある。
    だから、人の気持ちに寄り添うことは容易ではない。




    挫折や孤独をたくさん経験して、
    今、こうして大学受験に挑んだK1を
    私は心から誇りに思う。



    その成長が嬉しくもあり、あと半年もすれば、
    旅立っていくかもしれないと思うと、泣けてくる。











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  • 2017.11.17
  •   迷走中






    少し体調が良くなった・・・と思いきや、
    また血圧が180近くになり、
    ついに重い腰を上げて受診。



    さすがにこうも毎日頭が痛く、回りからも
    危ない、危ないと脅されたら
    だんだんと怖くなってきた。





    このままぽっくり死んでしまったらどうしようと思うと、
    これがまたストレスとなり、心臓バクバク。




    内科を受診し、心電図、レントゲン、血液検査と
    一通りの検査をしてもらった結果、特に異状なし。




    これだけでも一安心だったけど、医者から、




    「念のために、動脈硬化になっていないか、
    眼科に行って眼底検査してもらったらいいかもね。」




    動脈硬化・・・・・・





    眼底には静脈や動脈が走っていて、
    人間の身体の中で唯一、血管を直接
    見ることができる場所なので、
    眼底の血管の状態を見れば、
    おおよそ身体の血管の状態がわかるのだと。




    というわけで、今日は眼科へ行ってきた。




    視力検査が終わると、瞳孔を開くための
    目薬を入れられて、待つこと30分。



    なんとなく視界がぼやけた頃に、
    眼底の写真撮影をされ、その後は
    医師による目視確認などなど。




    結果は・・・




    「動脈硬化は・・・全く見られませんね。」




    よかった~!




    取りあえずは今のところ、血圧上昇による
    身体への影響は出ていないようで。




    だけどこれを放っておけば、心筋梗塞やら
    くも膜下出血やら・・・と恐ろしい病気の
    リスクは大きくなってくるわけで。





    内科で処方された高血圧性の頭痛を軽減する
    漢方薬が効いてきたようで、あれだけひどかった
    頭痛も今現在は消えている。




    この数か月、肉や乳製品ばかり好んで食べて、
    制作が忙しく、ウォーキングも休みがちで、
    作品展開催中は食事はおろか、水分も摂らず。




    こんなことしていたら、体調悪くなるのは当たり前だよなぁ。



    今はしっかり睡眠を心がけ、
    友人から勧められた、血圧を下げる効果のある
    スムージーも、早速作って飲んでいる。



    血圧が安定したらウォーキングも再開予定。




  • 2017.11.15
  •   紙芝居作家 白根園子  小林如泥





    「活動を再開したよ」



    と、友人から、新聞記事とともにラインが。




    記事01







    *山陰中央新報 11月15日付



    過去に全国手作り紙芝居のコンクールで
    日本一に輝いた白根 園子は高校の同級生。



    2002年から紙芝居の読み語りを始めた彼女。



    2003年からは自作の紙芝居を読み語る
    活動をスタートし、2006年には前述の
    コンクールでグランプリに輝いた。



    2人の子どもを持つ彼女、子育てなどで
    紙芝居活動を一時中断していたけれど、
    この度、「小林如泥」を題材とした新作の
    紙芝居で活動を再スタートさせた。
    (詳細は記事を参照)





    高校1年の時に、同じクラスとなった彼女と私。



    受験の日、髪の毛が茶色く、
    態度もふてぶてしい私を見て、



    「こんなこわそうな人が同じ学校を受験・・・」



    と、ビビッていたそうだけど、
    その後、同じクラスとなり、
    さらにはあいうえお順で席が隣同士に並び、
    私のことを相当怖い人だと思っていたらしい。




    その後の友情は今もずっと続いているのだから、
    私の印象はもちろん、隣同士の席で180度変わったようだ。





    お互い、仕事や子育てでなかなか会うことはできないけれど、
    友人の活躍をこうして知ることは嬉しく、励みになる。





    いくつになっても、自分のやりたいことに
    情熱を注ぎ、喜びをえられるというのは
    本当に幸せなことだと、歳を重ねるごとに実感する。




    ちなみに、やっぱりこの記事でも
    彼女の年齢、書かれてるな。




    いらんと思うけど、年齢記述。




    いい加減、古い体質を変えませんか?新聞社さん。


  • 2017.11.14
  •   Alana's






    地元情報誌、Lazudaの今月号。



    スィーツ002




    「忘年会ガイド」につられたわけじゃなく、





    今月は、歳の離れた友人、美帆ちゃんの
    お店が、「NEW SHOP」コーナーで
    1ページまるごと紹介されていたので。




    スィーツ003





    今年の5月にオープンしたばかりの
    アメリカン・スィーツ専門店。



    ☆過去記事はこちら



    カラフルで、ポップで、食べるのがもったいないくらい
    可愛いデコレーションは美帆ちゃん担当。



    アメリカ人の旦那さん、アダムが作るスィーツは
    アメリカンな甘味を、日本人好みに
    アレンジされた程よい甘さとなっている。



    この日の撮影で美帆ちゃんは
    私の作ったピアスを着けていたようで、
    雑誌を見た人がお店に来た時に
    ピアスについて問い合わせがあったそうな。





    しかし、見てる人は見てるもんだ。




    だって、よほどじ~っと見ないと、
    どんなピアスかわからない。



    スィーツ004




    手土産にも喜ばれること間違いなしの、
    Alana'sのカップケーキやチーズケーキ。



    是非一度お試しあれ。










  • 2017.11.13
  •   和布のチョーカー






    もう10年来、私のアクセサリーを使ってくれている方が、
    久しぶりに会う友人たちにプレゼントしたい・・と、
    お揃いで4セットをご注文いただいた。




    チョーカー18



    チョーカー19



    私にしては珍しい、和布を使ったチョーカー。






     本日のスィーツ 


    手土産に頂いた、手作りのシフォンケーキ。
    抹茶と小豆の風味がきいていて
    ふんわり、しっとり。美味しくいただきました。



    スィーツ001






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    Author:My Serendipity
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