• 2017.09.25
  •   おはなしだいすきの もじゃもじゃペータ見つかる!



    以前・・・



    このブログの、



    なんとなんと、



    2010年4月に書いた、



    紛失したと思っていた絵本、




    「おはなしだいすき」



    実家の倉庫で発見!



    本04




    7年前のブログに書いた通り、
    てっきりアメリカから日本へ送る際に
    紛失したものと思っていた。




    ご存知の方も多いと思うけど、
    アメリカの郵便事情は日本とは大違い。



    実際、帰国する際に船便で送った
    荷物のうちいくつかは紛失してしまった。




    以前ブログに書いたように、


    ☆過去記事part1はこちら

    ☆過去の記事はこちら


    小さい頃、読み聞かせをしてもらったこの本、
    中でも「もじゃもじゃペータ」が大好きだった。



    初版は私の生まれた年。



    本07




    今あらためて、この茶色くボロボロになった
    ページをめくると、落書きだらけ。



    本05



    本06



    ペータの顔、カンペキ塗りつぶされてるし。


    本09



    母とは今も確執があるけれど、
    読み聞かせをしてくれたことには感謝。




    この本は、読み聞かせのための本で、
    副題に「6才までの母と子の本」とある。



    他のどの本もすべて手放しても、
    この本だけはずっと大人になるまで
    取っていたということは、
    それだけ私に影響を与えた本なのだと思う。




    斎藤せつこさんや、松谷みよ子など、
    70以上の読み聞かせの物語が詰まっている。




    本の中に、親に向けた詩が書かれていた。





    本08



    父母であること

    ― ペルシャの詩 ―


    あなたはこどもたちに愛を与えることはできるが、
    あなたのものの考えを与えることはできない。
    なぜなら、こどもたちはこどもたち自身の
    ものの考えをもっているのだから。


    あなたはこどもたちのからだの世話をすることはできるが、
    彼らの魂をそっくり飼いならすことはできない。
    なぜなら彼らの魂は明日という住み家に息づいているのだから。


    あなたはこどもたちのようになろうとつとめてもよいが、
    こどもたちをあなたのようにしようなどとしてはいけない。

    なぜなら、人生は後ろ向きにすすんでいくものでもないし、
    きのうのままでとどまっているものでもないのだから。





    最後の2行、



    胸に響く。



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  • 2017.09.23
  •   友との再会






    *22日ブログ、更新しました。




    高校時代を共に過ごした友人と、
    30数年ぶりに再会。




    年賀状のやりとりは続いていたものの、
    県外に嫁いで行った彼女とは
    会うことがなかった。


    ちなみに、彼女は高校時代の友人の中で、
    我が家に泊まりに来たことがある唯一の人。



    今年、お母さんが亡くなり、
    何度も帰省していた。



    30数年ぶりとはいえ、彼女からの年賀状は
    毎年家族の集合写真だったので、
    先に座って待っていた彼女はすぐにわかった。




    中学や高校の友人というのは不思議なもので、
    どれだけ長い間会っていなくても、
    その時間を感じさせることなく急速に打ち解ける。




    短い時間ながらも、今の生活、家族、
    これまでの人生を一気に語り合う。




    年賀状写真からはとうてい想像できない、
    彼女の波乱万丈な人生の語りを聞いているうち、
    自分の今、抱えている悩みなんて
    何とちっぽけだろうと思えてしまう。




    陽気に、面白おかしく話してくれるけれど、
    渦中はさぞかし大変だったであろうと想像する。




    今回会えるまでには何度か
    彼女から連絡があった。



    けれど、その度に予定が会わず、
    ずっと会えずに今日まできた。




    今回、どうしても会いたかったという彼女が
    その理由を話してくれた。



    「病気をしてからね、人生、いつなにが
    起こるかわからないなって。

    だから、会いたい!って思った時には
    何が何でも会っておかなきゃって思ったんだわ。」





    本当にそうだ。




    またね



    今度是非、



    近いうちに・・・




    そんな口約束をして、
    あっという間に年月が
    過ぎてしまわないように。




                  お知らせ               



    台風の夜、ハートランドでお隣同士になった
    ミュージシャンの方たちのライブ。

    渋い歌声を聴かせてくれます。


    チラシ10



  • 2017.09.22
  •   2代目つくし






    金曜の夜、英会話の生徒さんたちと、
    久しぶりの飲み会。


    場所はこのところお気に入りの
    ご近所の居酒屋・2代目つくし



    飲み会08



    魚釣りが趣味の店主、
    出てくる料理も魚中心。



    今回初めてコース料理を注文。
    これが噂には聞いていたけれど、
    ホントにボリュームがすごい。



    飲み会07




    おまけに、



    「もし料理が足りなかったら
    揚げ物しますんで言ってくださいね~」



    って。採算度外視



    金曜日から冬の定番のおでんが始まったらしく、
    じっくりと煮込んだおでんもどっさりと出て来た。



    店主も、働いているスタッフもみな気さくで
    料理はおいしく低料金となれば、言うことなし。




    歩いて2分の距離だし。




    まだの方は一度お試しあれ。




    ちなみに店の外観はちょっとしょぼいから
    ビックリしないように。中はとても綺麗です。




  • 2017.09.21
  •   意志が弱いのです






    9時過ぎ。




    ウォーキングから戻り、
    乾いた喉を潤すのに・・・




    やっぱり飲んでしまい・・・



    飲み物05



    夜食に息子がカップヌードルを食べるのを
    見ていたら、思わず自分もと・・・・・・


    たべもの01





    せっかくウォーキングしたのに、



    ジャンクを補給。




    いかんいかん。




  • 2017.09.20
  •   パナソニック LEDネックライト






    1年ぶりにお酒を解禁したのはいいけれど。




    晩酌をすると、ウォーキングに行けない。




    ウォーキングに行くと、晩酌ができない。




    どっちを取るか。




    ここはまぁ、ウォーキング、ということで。





    終わった後で飲めばいいし。




    夕方から夜にかけてのウォーキング、
    反射タスキをかけて歩いたこともあるけど、
    すぐに肩からずり落ちる。




    小さな懐中電灯を片手に持ちながら
    歩いたこともあるけれど、これまた面倒。




    最近、いいモノを見つけた。





    パナソニックのLEDネックライト



    ウォーキング11




    首から掛けるので両手が自由で歩きやすい。

    1時間もウォーキングするので、この
    「両手が自由」
    というのはかなり重要ポイント。



    このライト、こんなに小さいのに侮れない。
    しっかりと足元を照らしてくれる。


    そして、前方から来る車や自転車に
    しっかりと自分の存在を知らせることもできる。




    しかもしかも、大好きなターコイズ色。


    ウォーキングがますます楽しくなる。






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    Author:My Serendipity
    英語講師

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